〒761-4112 香川県小豆郡土庄町甲1776
TEL:0879-62-1422 FAX:0879-62-5827








TOP>小豆島自慢




あふれる自然、息づく伝統

穏やかな地中海性気候に恵まれた瀬戸内海に浮かぶ島、小豆島。日本三大渓谷美の一つ寒霞渓や緑あふれるオリーブなど、美しい自然に満ち、醤油造りに代表される伝統文化が息づいています。
静かに流れる時間の中で、島の魅力を余すところなくお楽しみ下さい。


色彩美豊かな、懐かしい風景を訪ねる。

地中海を思わせる青い海と青い空、きらめくオリーブの緑、錦に染まる寒霞渓の紅葉。小豆島には自然が描く色彩美があふれています。穏やかな陽光を受けて輝く水面、夕暮れに染まる海に浮かぶ島々の影など、刻一刻と表情を変える瀬戸内海の景観も目を楽しませてくれます。
どこか懐かしい雰囲気が漂う風景も小豆島ならでは。ふと立ち寄った何でもない路地やあぜ道、漁港からも、土地の人々の温もりが伝わってくるようです。
美しい自然と、誰もがもっている「日本のふるさと」がここにあります。









島の恵み、伝統を味わう。

食を通じて小豆島の魅力に触れてみてはいかがでしょう。
瀬戸内海の豊富な海の幸、太陽の恵みをいっぱいに浴びて実ったオリーブ、豊かな土壌に育まれた山の幸。これらは全て豊かな自然の賜物です。
古くから良質の塩の産地であった小豆島には、醤油・佃煮工場が軒を連ねる「醤の郷 (ひしおのさと)」と呼ばれる一角があります。瓦屋根と白い漆喰壁が美しい醤油蔵の中では、約400年に渡って守り継がれてきた製法が今も生きています。箸分け作業が島の風物詩にもなっている手延べそうめんも、職人の匠の技が生み出す名品のひとつ。島の風土と伝統が、食材をより一層味わい深い料理にしています。



土庄港  土庄港


港の近くには、郷土作家壺井栄の名作「二十四の瞳」の
ブロンズ像もあります。


オリーブ園  オリーブ園

明治41年農商務省が、 三重、香川、鹿児島の
3県を指定してアメリカから輸入した苗木で試作を開始したうち、
香川(小豆島)だけが栽培に成功しました。
香川県では昭和29年にオリーブの花を県の花に、
昭和41年にオリーブの木を県木に指定しています。

http://www.1st-olive.com/



風穴庵  風穴庵
三都半島灯台近くの富士という場所にある風穴。
石垣の穴から夏場は非常に涼しい風が出ている不思議な場所です。
小豆島八十八ヶ所霊場の1つです。


小豆島ふるさと村  小豆島ふるさと村

充実した設備の本格的な滞在型オートキャンプサイトや、
豊富なレンタル用具をとりそろえた高床式のテントスペース、
手軽に利用できる貸し別荘などがあり、
いろいろな体験学習をすることもできます。
また、ナイター設備完備のグランド・テニスコート、
海が目の前にあるファミリープール、
長さ70mの釣り桟橋などさまざまなスポーツもお楽しみ頂けます。

http://www.shodoshima.jp/



地蔵崎灯台  地蔵崎灯台   <高松海上保安部ホームページより>
小豆島の最南端にあり、瀬戸内海に行き交う大小船舶や、
海に沈む美しい夕陽を一望できます。


小豆島八十八箇所巡り  小豆島八十八箇所巡り
四国ではおなじみの八十八カ所巡り、実は小豆島にもあるんです。
「島四国」とも呼ばれ親しまれている小豆島八十八ヶ所霊場は、
行程が四国霊場の約10分の1の 手軽さですが、
霊験はあらかたとあって1年中多くのお遍路さんが訪れています

小豆島七福神  小豆島七福神

さまざまな福をさづかり、島の七福神を心永くとどめて
いただくため、海南荘では記念の
七福神色紙を授与いたしております。

詳しくはお問合わせ下さい。
小豆島七福神事務局 TEL 0879-62-1422 FAX 0879-62-5827


グランドゴルフ  グランドゴルフ

リゾートの花形スポーツ。
そのなかでもゴルフは男女問わず大人気。
 自然のシャワーをたっぷり浴びて、
爽やかなプレーを手軽に楽しむ。
グループ・家族連れのふれあいで親睦は深まります。
そんなあなたにピッタリのプランです。

詳しくはお問合わせ下さい。



銚子渓お猿の国

毎日、10時10分と12時10分の2回、お猿の曲芸ショーを行っています。
綱渡りや竹馬、輪くぐりなどお猿さん達の見事な芸をご覧ください。
30人以上の団体のお客様には特別公演も可能です。(要予約)



寒霞渓

日本三大渓谷の一つ、国立公園寒霞渓を一望できる寒霞渓ロープウェイ。
展望台や売店、食堂など、施設も充実しています。

http://www.kankakei.co.jp/



24の瞳映画村・岬の分教場

映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。
本物そっくりの分教場、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋・・・。
また、壷井栄文学館では、生前壷井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを
展示しており、映画「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。



大本山小豆島大観音仏歯寺(別名 しあわせ観音)は全国多数の檀信徒の浄財寄進により建立されました。

「胎内仏」「本尊 しあわせ観音」「十二支守り本尊」 さまとともに、スリランカ国仏歯寺より分与された 「仏陀のミハ(御歯)」 をおまつりしており、スリランカ仏歯寺との姉妹寺院であります。最上階の展望窓からは島の風景や瀬戸内海を見渡すことが出来ます。


copyright (C) KAINANSO Co.,Ltd. All rights reserved.