穏やかな地中海性気候に恵まれた瀬戸内海に浮かぶ島、小豆島。日本三大渓谷美の一つ寒霞渓や緑あふれるオリーブなど、美しい自然に満ち、醤油造りに代表される伝統文化が息づいています。 静かに流れる時間の中で、島の魅力を余すところなくお楽しみ下さい。
地中海を思わせる青い海と青い空、きらめくオリーブの緑、錦に染まる寒霞渓の紅葉。小豆島には自然が描く色彩美があふれています。穏やかな陽光を受けて輝く水面、夕暮れに染まる海に浮かぶ島々の影など、刻一刻と表情を変える瀬戸内海の景観も目を楽しませてくれます。 どこか懐かしい雰囲気が漂う風景も小豆島ならでは。ふと立ち寄った何でもない路地やあぜ道、漁港からも、土地の人々の温もりが伝わってくるようです。 美しい自然と、誰もがもっている「日本のふるさと」がここにあります。
食を通じて小豆島の魅力に触れてみてはいかがでしょう。 瀬戸内海の豊富な海の幸、太陽の恵みをいっぱいに浴びて実ったオリーブ、豊かな土壌に育まれた山の幸。これらは全て豊かな自然の賜物です。 古くから良質の塩の産地であった小豆島には、醤油・佃煮工場が軒を連ねる「醤の郷 (ひしおのさと)」と呼ばれる一角があります。瓦屋根と白い漆喰壁が美しい醤油蔵の中では、約400年に渡って守り継がれてきた製法が今も生きています。箸分け作業が島の風物詩にもなっている手延べそうめんも、職人の匠の技が生み出す名品のひとつ。島の風土と伝統が、食材をより一層味わい深い料理にしています。
明治41年農商務省が、 三重、香川、鹿児島の 3県を指定してアメリカから輸入した苗木で試作を開始したうち、 香川(小豆島)だけが栽培に成功しました。 香川県では昭和29年にオリーブの花を県の花に、 昭和41年にオリーブの木を県木に指定しています。
http://www.1st-olive.com/
充実した設備の本格的な滞在型オートキャンプサイトや、 豊富なレンタル用具をとりそろえた高床式のテントスペース、 手軽に利用できる貸し別荘などがあり、 いろいろな体験学習をすることもできます。 また、ナイター設備完備のグランド・テニスコート、 海が目の前にあるファミリープール、 長さ70mの釣り桟橋などさまざまなスポーツもお楽しみ頂けます。
http://www.shodoshima.jp/
さまざまな福をさづかり、島の七福神を心永くとどめて いただくため、海南荘では記念の 七福神色紙を授与いたしております。
詳しくはお問合わせ下さい。 小豆島七福神事務局 TEL 0879-62-1422 FAX 0879-62-5827
リゾートの花形スポーツ。 そのなかでもゴルフは男女問わず大人気。 自然のシャワーをたっぷり浴びて、 爽やかなプレーを手軽に楽しむ。 グループ・家族連れのふれあいで親睦は深まります。 そんなあなたにピッタリのプランです。
詳しくはお問合わせ下さい。
毎日、10時10分と12時10分の2回、お猿の曲芸ショーを行っています。 綱渡りや竹馬、輪くぐりなどお猿さん達の見事な芸をご覧ください。 30人以上の団体のお客様には特別公演も可能です。(要予約)
日本三大渓谷の一つ、国立公園寒霞渓を一望できる寒霞渓ロープウェイ。 展望台や売店、食堂など、施設も充実しています。
http://www.kankakei.co.jp/
映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。 本物そっくりの分教場、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋・・・。 また、壷井栄文学館では、生前壷井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを 展示しており、映画「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。